修正の名医と整形失敗と効果
修正の名医と整形失敗と効果

あご削りの失敗・修正・再手術

あご削りの失敗

あご削りは、傷が目立たない口の内側の歯茎の下の部分を切開し、余分なあごの骨をアゴの骨を削る(もしくは切る)ことにより顎を小さくします。あごが長過ぎるたり、突き出ていると、ほかがどんなに整っていても、あごの印象ばかりが強調されてしまいます。

あご骨削りの手術によって、顔全体の印象を、上品な小顔に変えることができます。あご削りには、いくつかの施術方法があります。ご自身の状態に合わせてあご削りをします。

ただし、あご削りには失敗例がありまして、注意しなければなりません。当相談所で分析した失敗率のグラフ統計です。失敗例を比較してみてください。

あご削りの失敗・修正・再手術

オトガイ神経の損傷

あご削りの手術前にレントゲン・3DCTを取らずに治療に臨むドクターも多いのですが、これだと医師の経験値的なカンで手術が行われることになります。中には韓国での輪郭形成の失敗例にもある通り、神経ギリギリの手術が行われてしまい、術後に麻痺が残ってしまう失敗があります。

麻痺としびれ

一度神経損傷されてしまい麻痺上智アになってしまうと、長期的な痺れが残り、知覚鈍麻になります。この状態は修復・修正が難しく、ビタミン剤などで回復を早めるほかに手立てがないことも想定されます。

あご削りの上手い医師・医者

顎削りなら、事前にオトガイ神経の走行位置を確認して輪郭形成している名医を選びましょう。

美容外科の中にはカウンセリングも5分で終了し、手術後のアフターケアもしない病院があります。
そういった病院では、術後のトラブルが多く報告されており、当相談所にも修正したいと言ったご相談が寄せられております。

ですので、あご削りの失敗を回避するためには、技術が高い病院・先生を選択しなければなりません。

あご削りの手術は人気の治療方法です。このサイトではこれらの治療において起こり得るトラブル・リスク・デメリット・後遺症を解説し、名医をご紹介致しております。

あご削りの口コミ・体験談・評判

あご削りの失敗・修正・再手術

あご削りの口コミ

あご削りをして成功しました。しゃくれも完全に治りました。全く曲がりはなく、完全にまっすぐな顔になりました。小顔効果は人からも指摘されるレベルで、あご削りはわかりやすいんだと思います。やってみてよかったです。

あご削りの症例写真・モニター

症例画像①

あご削りの種類・手術方法

あごの輪郭形成は多くの手術方法があるので、チェックしておきましょう。

顎の骨切り術

オトガイ神経孔から5mm~6mm下にしなければいけません。なぜかと言いますと、神経の走行が穴から神経に出る前の下5mmの位置を通るためです。また、骨切りでも限度があり、5mm~10mm前後で切除を行います。

顎の水平骨切り・中抜き

水平骨切り中抜きは電動骨切り用のノコギリで水平に骨を切り中の骨を抜く術式です。中抜きの場合は、ブーメラン型を行っているクリニックが多いようです。
顎の状態を大きく変えたい方は、中抜きを行わずに水平に切断を行います。

顎を少し出す

骨が少し出た上の部分でワイヤー固定を行います。後方には軟部がございますので、血行が良く、骨が癒着します。
水平切りだけでは、オトガイ部分が後退してしまっている為二重あごのようになってしまいます。
オトガイ部分の骨膜を糸でいくつも引っかけ固定しますとたるみ対策を行います。

側方削り

ノミを使用して骨を切り落とします。この操作をしっかりと行わなければ、綺麗なフェイスラインにはなりません。

代表的な失敗例としては、たるみが出た、削り過ぎ、効果が少ない、神経麻痺等の失敗です。

あご削りの修正・再手術

あご削りを失敗してしまった方への修正方法としては、再手術等を行います。修正の原因について見ていきましょう。

あご削りの修正・再手術

修正の原因その1:削る部分の骨を全体的に露出させるため、たるみが出てしまう

少なくとも、あご削りの手術では、削る部分の骨を露出させなければなりません。オトガイ下端の骨につながっているオトガイ筋などの軟部組織をはがすため、たるみが起こりやすくなってしまうのです。

修正の原因その2:引きつれ

あご削りをしすぎると、骨の髄質(骨髄)が露出+筋肉の癒着によりお顔が引きつれてしまう失敗例があります。骨髄が露出してしまうこと自体は問題ございませんが、顎下に存在する筋肉などが癒着すると引きつれを起こしてしまいます。骨皮質(骨の表面の硬い部分)の全部が無くならない程度に削らなくてはなりません。

修正の原因その3:神経損傷

あご削りで、神経を損傷してしまい麻痺になってしまう方がいらっしゃいます。
オトガイ神経の損傷による失敗は未熟な医師によりたびたび起こっています。

修正の原因その4:触感が硬い

あご削りをして一年以上たってからでも、皮膚感が硬くなってしまうことが考えられます。
・骨削りをした部分の仮骨形成
・血腫後の皮下組織の硬結
・筋膜、筋肉部の骨性癒着部の硬結
なってしまった場合の対処法としては、ステロイド注射を定期的に打っていくことや、マッサージをしていくことが必要となってきます。

あご削りの失敗を回避するためには、レントゲンを使って術前にしっかりとした手術計画を立てられる名医を選択出来るかどうかにかかっています。こだわる名医は模型から作ってくれたり、ダブルライセンスのドクターもおられます。

”なんちゃって輪郭専門医”には十分注意してください。

術前検査をしっかりと行ってくれるクリニックを選択する事も前提となります。

修正が出来るかどうかをまずは判断しなければなりませんので、セカンドオピニオンをお薦め致しております。
勿論、その際は、技術が高い先生・病院を選ばなければなりません。

一度、内部組織が崩れてしまうと修正・再手術を難しくしますので、失敗しない先生・病院を選択して頂く事が大切です。

あご削りのお薦めの先生・病院のランキング

あご削りを成功させるためには、修正・再手術に限らず技術が高い先生・病院を選択しなければなりません。

失敗を回避するためには極細糸の使用や顕微鏡下器具などを使用出来る名医を選択しなければなりません。

ご相談窓口でお薦めの先生・病院をご紹介いたしておりますので、お気軽にご連絡ください。

美容整形の失敗・修正と効果

あご削りのトラブル・後遺症

輪郭形成における失敗・トラブルがあります。詳細なリスク・デメリット・後遺症をチェックしておいてください。

切開部の傷あと/術後の痛みと内出血と腫れ/知覚麻痺としびれ/変化が少ない/脂肪注入で膨らみすぎる・しこり/顔の脂肪吸引で凸凹になる/輪郭形成でたるみが出る/感染/化膿/顎がしゃくれる/とんがり顎・宇宙人の様な輪郭になる/レントゲンやCTにワイヤーやチタンがうつる/プロテーゼがずれる/上顎・下顎前突

あご削りの小顔の効果・メリット

美容整形の手術が成功した際の効果・メリットは大きく、一生を左右する財産となります。なので適切な医師選びが大切なのです。

Eラインや小顔効果

あご削りのメリットはきれいなEラインや小顔効果です。正面と横顔の輪郭をきれいにすることで、整った印象を与える効果があります。輪郭形成をする際には、顎の形が非常に大切で、顎の輪郭手術はあご削りだけではなく顎プロテーゼなどの前に出す手術も良く行われています。

あご削りのリスク・デメリット

あご削りにはリスク・デメリットがつきものです。

それを説明しない医師が多いので手術後にクレームが起こってしまいます。

このサイトを通してリスク・デメリットを知り、失敗・修正のない医師選びをしてください。

あご削りのダウンタイム・アフターケア・メンテナンス

あご削りにはアフターケア・メンテナンスがつきものです。

アフターケアとメンテナンスは病院の本当の対応がわかる部分です。

当相談所では、評判の良い病院を優先的にご紹介いたしております。

あご削りの料金・値段・費用・相場

あご削りの料金・値段・費用・相場は技術力により変わってきます。

プチ整形の場合には数万円~10万円程度、本格的な美容整形の場合には高い料金になることもあります。

名医の条件をすべて満たすような認定医を選択しますと、料金が上がってくる傾向があります。

当相談所では、予算に応じた名医のご紹介をいたしております。

あご削りの名医・医師選びとカウンセリング

今回ご紹介したようなあご削りの失敗や修正を避けるためには名医を選ばなければなりません。

あご削りの名医を相談したい方はお気軽にお問い合わせください。

全国の病院の中から手術別に最適な名医をリストアップいたします。

美容整形の失敗・修正と効果


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